給湯槽〔温調型貯湯槽〕〔特許第3470221号〕

温度均一化で50%縮小、問題点を全て解消
有効出湯量は、従来のタンクと同等!(クリックで拡大可能)従来型の問題点
- 槽内の湯は混じり合う事なく常に三層分離現象が起きて温度差・温度ムラを生じる
- 大量使用時に、温水供給が間に合わずに低温水が出て不快感・不便性を生じる
- 温度ムラがあるために使い勝手が悪く、水質源及び燃料を無駄に浪費している
- 湯を上部から供給するため、気泡も一緒に取り込まれ赤水・腐食劣化の原因となる
- 使用時に下半分は予備的な部分となり、そのために槽が大きくなりスペースを取る
- 槽下部は死に水状態となり、錆びや不純物が堆積して定期的に掃除が必要である
パワー循環システムで解消!
- 冷水を直接槽内に放出せず、混合管で温水にしてから放出するので温度ムラを解消
- 全量を均一な温度にして確保するので同時に大量使用しても不快感・不便性はない
- 均一な温度を維持するので使い勝手が良くなり、水や燃料の省資源・省エネに貢献
- 槽内を均一温度にして槽下部より供給するため、気泡混入は減少し酸化作用を軽減
- 全量を必要温度に確保し、パワー循環システム作用により、槽の容積を縮小できる(従来型の60%〜50%)
- 特許第3470221

